ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

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シジホスの神話

昨夜遅く修正されたものをアップしたけど、今日聞いてみると、不満足。わけのわからない、ノイズがある、ドラムの「フィルイン」が改悪、もうすこしボーカルを際立たせないか、実に苦しい。

「シジホスの神話」そのものが、普遍の努力を続けることにこそ、人生の価値を見出せると教えているので、も少し挑戦しよう。

武器と楽器

「ロクオンライフ」のブログに掲載の曲、シジホスの神話の修正に苦労しています。上側、従来通り、下段修正。目的は各音の輪郭、音の広がり、「M/S処理」といいます。非常に難しい、、リズムパートも、キック、スネア、トム、シンバル、ハイハット、それぞれ分離。(当たり前かも)まだまだ、、その他出来上がって保存している曲も300曲ほども修正中。耳が衰えている中、かえって悪くなるかもしれません。しかし、楽しむものがほとんど無くなっている現在、努力だけはしてみよう。

武器と楽器はどちらが、先にうまれたか?証明される資料は何もないであろう。

ホモサピエンスがこの地球上で進歩を進める中で、私なら、両方同時に製作したであろう。20世紀は「戦争の時代」という。ならば21世紀は平和の時代となるだろうか?否である。 ユヴァル・ノア・ハラリによる サピエンス全史(まだ読んではいませんが、NHKによる番組は録画もし、何回かみました)から感じ取ること、その他古い世界の歴史の流れを読み取っても、人類は進化を求めるためか、富を、領土を、宗教を、要求していることがあまりにも多すぎるという人間の要求している欲望を抑制しない限り、「歴史は繰り返す」という一言に尽きる。この数か月だけを振り返っても、人間の、「欲望」のみが世界中のに蔓延していると思う。アメリカ、イギリス、ユーロ、中国、ロシア、中近東諸国、そして、東アジア。10年ぐらい前かな、ユーロの安定を見て、世界の中心となり、後進国を先進国へと導く「寛容、啓蒙」の精神を発信する中心になってほしいと思っていました。アメリカ国家は短い歴史の中で、瞬間、世界の警察を自認しただけだと思う。その結果何か世界に誇る貢献があっただろうか。この国家に世界をリードさせるわけにはいかないというのが、自分の思いである。成長著しい中国は、こんなに成長させてはならなかったと思う。もっと世界の有力政治家は、この中国の国家観を把握している必要があった。この国の歴史を振り返れば、その弊害、暴挙、簡単に読み取れるはず。しかし、もうすでに手遅れ感があり、混乱状態の中心にある国家ではなかろうか。今や、どの地域の国家同士が、代理戦争であれ、本戦争であれ、他愛ないことで、爆発しかねない。自分は無神論者ですから、宗教戦争などは、理解できない。しかし、その 宗教戦争 と言われるものが、歴史上圧倒的に多い事実を識者ならば十分認識していたはずである。こんなことを推察していると、私程度の立場では、何の作用も及ぼすことはなく、ただ、その日その日をただ、楽天的になったり、一人で怒ったりしながら、日々を過ごしている次第である。

私の音楽録音の楽しみ方

曲を作る(録音)方法は時によりいろいろだけども、簡単な方法をある曲でやってみます。まず、既存の有名曲なので、出来立てのギターで、メロパートを録音します。IEでは音が出ないかもしれません

メロパートは、歌おうが、シンセから入力しようが自由に。テンポをある程度意識しつつ、歌心もわすれないよう。次はマイギターで、低音部(ベース)を

メロディーを聴きながら録音。それが、これ

音楽になりつあるが、物足りないので、バックグラウンドに適当にシンセで、アドリブで、2種類追加。単独で聞くと、この2種類。


これらを、パンニング、エフェクト、各パートの音量などをミックダウン。

さらに、丁寧な修正をするときはWaveLabソフトで加工することもあります。

ほとんど、これが制作の基本。いかんせん、ピアノを自由に弾けないので時間がかかることもあります。音楽は、その瞬間を楽しむもの。出来不出来をきにせずクリエイティブな心を忘れないこと。自己満足大いに結構!

私は猫嫌い~懺悔の価値もないけれど

「猫 写真 フリー」の画像検索結果

NHKの猫ちゃん番組、もういい加減にへらしていただけないでしょうか。犬も子供のごろ、噛まれたこともあり、野良犬に追われたこともあり特に好きではありません。田舎育ちの私たちの村にはネズミを捕るため、どの家も猫は飼っていたものです。ペットではありません。子猫が生まれても、貰い手はなかなかいるものではありません。ではどうするか?山の木の小枝、小川にある小さな木に袋に猫を入れてつるして、自然死させていました。少なくとも昭和40年頃までは記憶はあります。中学を卒業まで(昭和31年)学校までの往復7キロ、特に下校時に猫を見つけると、みんなで一緒になって捕獲し、川に投げ込んだりしました。

事件1 私が10才ごろ、(昭和25年)父親が、冬、ヒヨコを100匹~200匹仕入れて卵を産む手前まで自宅で育て、近くの家庭に販売していました。温度管理が大切で、私も手伝っていました。(1か月ぐらいの収入になったのかな)ある時野良猫がヒヨコの中に紛れ込み、何匹か食い殺しました。たまたま親父がその猫を捕まえて、土間に投げつけ殺しました。

事件2 家を増築しましたが、どこから侵入したのか、家内の部屋の天井裏に子猫を4匹育てていたことがありました。(20年ぐらい前)やむなく、追い出す作業にかかりましたが、1匹の子猫が隙間に落ち込み、壁を壊し、捕まえた後、山に捨てました。残り3匹は親猫が1匹づつ連れ出したようです。

事件3 家内が子猫を拾ってきて飼ってやろうというので、私は無視していました。ところが、しばらくすると、やけに何か、ダニにでも噛まれるようになりました。なんのことはない、2部屋にわたって絨毯がノミだらけ!おまけに、夜中にオス猫が紛れ込み、ギャーギャー騒ぎ立てる始末。翌日10キロ位離れたところへ捨てました。

事件その他、この10年はありませんが、子猫が夜まぎれこみ、ニャー、ニャー泣き続けることは何回かありました。(翌日、早朝ゴルフ)すべて、山か川の向こう側に捨てました。皆さんはこんな時、どう対処しすか?私は今でいう、動物虐待者です。

マイギター自作完成

苦労は報われる。大成功!

指板をつないで作る。ブリッジは4枚の板の端材(ハカランダそのた)を接着し作る、ロゼッタは細い材料で埋め込むだけ。(ギター周辺のかざりも)表板はプロ製作家に選んでもらったもの。(20年ほど前の自然乾燥品)美しく、存在感のある音色のギターに仕上がりました。この表板を選んでくれた、大阪のs氏に感謝します。こんな板は自然に集中して製作ができる。ギターの良し悪しの選択は、表板!

ポギー&ぺス サマータイムを意識して(乱れ弾き) IEでは聞けません

最後のギター 組み立て、完

表板、3枚目材料費3万円。とりあえずこんな感じ。

  • ブリッジは未接着。4枚の端材を張り合わせて製作。12Fから19Fも昔の黒檀を利用し貼り付け。サウンドホールの飾り、都合7本の細い材料を埋め込み。肩が凝ったね、タップトーンは好印象だが、ネックの角度が心配。80点以上の音がでればよし。どうせ、棺桶に入れてもらおう、、、
  • 5月から今日まで、3本ギターを作った感じ、つかれましたヨ、、、

日本人の音楽センス

多分、1000年前後の昔、どこかの国から流れてきたものと思われる。

今日のニュースで「ジャニーズ事務所」オーナーが亡くなったと報道で聞きました。たくさんの有名音楽グループの設立者らしいのですが、音楽として評価して

みたい。世界のポップ系ミュージックで、レコードを沢山売った歌手、自分の記憶では、1位ビートルズ 2位マイケルジャクソン、3位プレスリー(2位と、3位は逆かも)4位 AB(アバ)、ここまでは知っています。これらの人とジャニーズを比較することには無理がありそうですね。特に、「歌う」ことに関して、大きな開きがあり過ぎるように思います。少なくともこの半世紀以上そう思ってきました。日本人も1000年以上音楽に携わってきたはず。古くは、ご当地今治市出身のオペラ歌手、今井久仁恵さん、バイオリン奏者 神尾真由子、ピアノ、辻伸行など世界レベルの人が出てはきます。私が注目したいのは、一般の人、プロのミュジシャンです。自分が特段、音楽感性が高いわけではありません。ほんの少しだけです。世界の平均が10点としたら、日本は5~6点ではないでしょうか。私はジャンルを問わず、音楽を聴きます。クラシック、ジャズ、フラメンコ、ポルトガルのファド、南米フォルクローレ、ボサノバ,タンゴ、ラテン音楽、中近東系、カントリーミュージック、意外にホークソング、ロックはすくないかな。求めるものは、心の琴線に響くもの。私の一族にも特に音感にすぐれたものはいません。とは言いながら、自分の「耳」が衰えていることも確か。昨年の秋に作ったギターをスペインの製作者がほめてくれました。半年後(現在)ギター製作に苦労しています。生きている限り、出来ることといえば、読書、音楽関係ぐらいしか、もうなにもなさそう。左目はもう見えはするけど、眼鏡で矯正できません。耳もテレビのボリュームが上がりました。自分のおやじは、ボケていても「書」を楽しんでいました。ああ、何かないかな、、、夢中になるもの。私の友人の父親は、ボケて、色情魔になった人もいます。たのんまっせ、神様!

今日はいいことがありました。ちょっとしたことを録音に来た人が、2本しかないギターを1っ本買ってくれました。残るはスペイン人がほめてくれた1っ本と、今製作中のものだけ。スペイン人が褒めてくれたものは売る予定。持っていても弾けないのだから、、買った人はとくだよ。

今治市は空梅雨 ギタ~改修

北九州~四国、大雨洪水警報がずいぶん出ましたが、何故か、ダムも貯水が少なく(60%前後?)前回のブログ翌日から、1日10時間ぐらい作業。

壊して作るのは難儀この上なし。

表板、無残! ギター組み立て台は、指板 フレットがついたままなので、

その高さ分だけ切り込み。もうギター作ることはないと思っているから。

12フレットで指板をカットしているけど、さあ、、どうするか、、、

作業場はもうごちゃごちゃ。裏板はアールを出すため、自己流、製作規則違反。

分解すればギターが鳴らない原因もいろいろあり。今回は慎重に、、、

ギターはどうなったの?

10日前には修正完了済み。下の写真、ジャーマンスプルースで、表板を作り変え

塗装も、四国の梅雨入り前に完成しました。しかし結果は「最低」!チェックは

十分行ったが原因不明。もうやる気なし。 

当分の間考える。気力、音感の衰えが原因ならばやり直しても同じ結果。

立秋ごろまで計画の練り直し。あるいは割ってしまうか。

最後のギター完成

完成とはいえ、「さみしい」、、、65点!

原因

1力木にすべて「杉」を使用したためか、音色が弱々しい

2表板、ブリッジ周辺にラウンドをつけすぎ、共振しすぎる

3低音がやはり鳴り過ぎ、6弦の弦高(4ミリぐらい前)だけども

親指での弾弦を気を付けなければ、音がビビル

4 早作りをしたため、造りが「雑」 これが「遺作」では、、

表板を、いづれにしても張り替えよう。梅雨明けかな