ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

イグナシオ・フレタ ギターに挑戦

イグナシオ・フレタ ギターに挑戦

米杉のクラシックギターはいろいろ製作したけど、フレタは初めての試み。

ヘッドの形、ギター本体のデザイン、扇状力木の配置、表板の米杉、これらは全て設計図どうり。

ネックの付け根部分の形は自分流。弾きやすいからこれは譲れない。裏板はハカランダは高価なので

インドローズウッドで我慢する。

なぜ9本もの力木なのか?表板の厚みは平均値だけども、タップトーンはいつもより「高い」

設計図の形状から見るとやや頭デッカチ。サウンドホールの位置は少しだけブリッジより。

サウンドホール周りの空間で「リバーブ」効果はありそう。

組み立ては間もなく。

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