ロクオンライフ

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自由主義国家(資本主義国家)

自由主義国家(資本主義国家)

いつこのことについて書こうか思い続けがまんしていました。

「国家は嘘をつく」これは、国家が生まれると同時に、しかも必ず発生する問題である。

歴史学者のいう、歴史は勝者のもの、これも似たような言葉。

民主主義、共産主義、社会主義、独裁主義、極論すればどれでもいいと思っている。

ただし、国民のための「善意の為政者」であるかどうかが必須条件ではなかろうか。

政権が長く続けば、そのトップ、及びその取り巻き、利権を確保している人、

これら皆が、腐敗、不正の方向に向かってエネルギーが働く。これは歴史を見れば

歴然たる事実ではないか。1990年前後、共産主義が崩壊したときから、はたして

民主主義が勝ったのか?という人は随分いたはずです。その後格差社会が懸念され

最近は、自由主義(民主主義)に対する議論を耳にします。いやすでに崩壊しつつあると

明言する人もいます。(勿論私も、同意見)ヨーロッパにおける、多党化、右翼の台頭、

中近東紛争、東アジア、中南米、大国と言われた、アメリカ、ロシア、かっての冷戦時代

以上の危機を含んでいると思います。

森友、加計問題、こんな小さなことで、為政者や、官僚が、「嘘」をつくのか?

政治家は、ただ官僚が書いた文書を読むだけなら、小学生でもできる。ようするに

政治家は不要ということ。日本国家は官僚が動かしているのだから、政治家ではなく

それに代わる「監査議員」をおけば?法律家、会計士、鑑定士、有能経営者、

(一部上場企業の雇われ社長はダメ)そのた各分野で認められた人、その集団が

官僚が企画立案し、実行したことをチェックすればいい。日本の国会議員は、「官僚が

作成した一般会計」を、国会で審議するだけ、霞が関は、その3倍ほどの「特別会計」を

身内の会計監査が「遊び半分」で国民の審査なく承認するだけ。言い方が簡略すぎるかもしれないが

日本国家の実態だと思います。

ハラガタッテ、ハラガタッテ、、、なんとかしてくれ!!!!

 

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