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CUBASEのバージョンアップ 8➡9.5

CUBASEのバージョンアップ 8➡9.5

CUBASEをV8からV9.5にバージョンアップしました。¥23700ほど、、、

Steinbergはヤマハの子会社。この数年前からあまりにもバージョンアップの回数が頻繁でついて

いけません!金額のことではないよ。もっとゆとりをもって万全な商品として、販売してほしい!

もはや「切れてます」1年ほど前から、サポートセンターは電話でした。いまは「メール」だけ!

複雑なバグと思われることを文章で表現することは無理ですよね。

私は、アンプもヤマハ、シンセもヤマハ、ソフトもヤマハ、それはサポートセンターの対応が

万全だったから。この1週間、今も悩み続けています。多くのサポートセンターがメールになってしまいました。

確かに、サポートセンターは単純には生産性のある部署ではないでしょう。しかし、最低3か月ぐらいは

電話による対応は必要だと思います。それ以後は、有料でもいい電話対応は必要だと思います。

メールで質問し、返ってきた説明はほとんど自分が試みたことだけ!あるいは、「そのような事例は確認

していませんのでお役に立てなくて申し訳ございません、だってよ!40年も音楽ソフトにかかわっていれば

「バグ」?なんてものは何となくにおいます。だからこそ質問しているんだ。

自分は有名音楽ソフトはCUBASEをふくめて、3社ぐらいは権利だけは持っています。

しかし30年位前からCUBASEを信じて継続してきました。Wablab(ヤマハSteinberg)

当初の定価は10万円。(今は6~7万)ヤマハのサイトのQ&Aの見てください、あんな中から目的の

解決方法を見つけるのはとてもとても煩雑すぎます。

この状態が続けばどうなる?ユーザーが減り、売り上げが思うように伸びず、最悪は減少しますよ。

マイクロソフトによる対応策は無償,有償使い分けていたようにおもいます。

私はアメリカが大嫌いです。しかし、ビジネスに対しては、実に細やかな対応をします。

日本のネット上の対応は考え方が違っています。私が知っている限りの音楽ソフト関係は、十分な

対応ができなかった会社は、必ず衰退しいつの間にか「社名」が変わります。

ヤマハさん、お考え直すべきですよ。

 

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