ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

11日

日本人の音楽センス

多分、1000年前後の昔、どこかの国から流れてきたものと思われる。

今日のニュースで「ジャニーズ事務所」オーナーが亡くなったと報道で聞きました。たくさんの有名音楽グループの設立者らしいのですが、音楽として評価して

みたい。世界のポップ系ミュージックで、レコードを沢山売った歌手、自分の記憶では、1位ビートルズ 2位マイケルジャクソン、3位プレスリー(2位と、3位は逆かも)4位 AB(アバ)、ここまでは知っています。これらの人とジャニーズを比較することには無理がありそうですね。特に、「歌う」ことに関して、大きな開きがあり過ぎるように思います。少なくともこの半世紀以上そう思ってきました。日本人も1000年以上音楽に携わってきたはず。古くは、ご当地今治市出身のオペラ歌手、今井久仁恵さん、バイオリン奏者 神尾真由子、ピアノ、辻伸行など世界レベルの人が出てはきます。私が注目したいのは、一般の人、プロのミュジシャンです。自分が特段、音楽感性が高いわけではありません。ほんの少しだけです。世界の平均が10点としたら、日本は5~6点ではないでしょうか。私はジャンルを問わず、音楽を聴きます。クラシック、ジャズ、フラメンコ、ポルトガルのファド、南米フォルクローレ、ボサノバ,タンゴ、ラテン音楽、中近東系、カントリーミュージック、意外にホークソング、ロックはすくないかな。求めるものは、心の琴線に響くもの。私の一族にも特に音感にすぐれたものはいません。とは言いながら、自分の「耳」が衰えていることも確か。昨年の秋に作ったギターをスペインの製作者がほめてくれました。半年後(現在)ギター製作に苦労しています。生きている限り、出来ることといえば、読書、音楽関係ぐらいしか、もうなにもなさそう。左目はもう見えはするけど、眼鏡で矯正できません。耳もテレビのボリュームが上がりました。自分のおやじは、ボケていても「書」を楽しんでいました。ああ、何かないかな、、、夢中になるもの。私の友人の父親は、ボケて、色情魔になった人もいます。たのんまっせ、神様!

今日はいいことがありました。ちょっとしたことを録音に来た人が、2本しかないギターを1っ本買ってくれました。残るはスペイン人がほめてくれた1っ本と、今製作中のものだけ。スペイン人が褒めてくれたものは売る予定。持っていても弾けないのだから、、買った人はとくだよ。