ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

14日

武器と楽器

「ロクオンライフ」のブログに掲載の曲、シジホスの神話の修正に苦労しています。上側、従来通り、下段修正。目的は各音の輪郭、音の広がり、「M/S処理」といいます。非常に難しい、、リズムパートも、キック、スネア、トム、シンバル、ハイハット、それぞれ分離。(当たり前かも)まだまだ、、その他出来上がって保存している曲も300曲ほども修正中。耳が衰えている中、かえって悪くなるかもしれません。しかし、楽しむものがほとんど無くなっている現在、努力だけはしてみよう。

武器と楽器はどちらが、先にうまれたか?証明される資料は何もないであろう。

ホモサピエンスがこの地球上で進歩を進める中で、私なら、両方同時に製作したであろう。20世紀は「戦争の時代」という。ならば21世紀は平和の時代となるだろうか?否である。 ユヴァル・ノア・ハラリによる サピエンス全史(まだ読んではいませんが、NHKによる番組は録画もし、何回かみました)から感じ取ること、その他古い世界の歴史の流れを読み取っても、人類は進化を求めるためか、富を、領土を、宗教を、要求していることがあまりにも多すぎるという人間の要求している欲望を抑制しない限り、「歴史は繰り返す」という一言に尽きる。この数か月だけを振り返っても、人間の、「欲望」のみが世界中のに蔓延していると思う。アメリカ、イギリス、ユーロ、中国、ロシア、中近東諸国、そして、東アジア。10年ぐらい前かな、ユーロの安定を見て、世界の中心となり、後進国を先進国へと導く「寛容、啓蒙」の精神を発信する中心になってほしいと思っていました。アメリカ国家は短い歴史の中で、瞬間、世界の警察を自認しただけだと思う。その結果何か世界に誇る貢献があっただろうか。この国家に世界をリードさせるわけにはいかないというのが、自分の思いである。成長著しい中国は、こんなに成長させてはならなかったと思う。もっと世界の有力政治家は、この中国の国家観を把握している必要があった。この国の歴史を振り返れば、その弊害、暴挙、簡単に読み取れるはず。しかし、もうすでに手遅れ感があり、混乱状態の中心にある国家ではなかろうか。今や、どの地域の国家同士が、代理戦争であれ、本戦争であれ、他愛ないことで、爆発しかねない。自分は無神論者ですから、宗教戦争などは、理解できない。しかし、その 宗教戦争 と言われるものが、歴史上圧倒的に多い事実を識者ならば十分認識していたはずである。こんなことを推察していると、私程度の立場では、何の作用も及ぼすことはなく、ただ、その日その日をただ、楽天的になったり、一人で怒ったりしながら、日々を過ごしている次第である。