ロクオンライフ

ギター修理,製作.音楽録音

16日

サウジアラビア王国へのドローン爆撃

2日で修復なのか、2週間なのか、2ヶ月なのか?石油の高騰で喜ぶ人もいれば、それぞれ、、、既に年末には100ドルなど、、

とりあえず、イランの攻撃だといわれているけど、そんなに単純だろうか。深読みをしてみよう。イランは、この11月?トランプと会談などといわれていた。ローハニ大統領、ホメイニがこんな見え見えのことをするだろうか。つい最近ボルトン氏が解任された。ご存知の通り強硬派。ポンペイオすらかろうじてとどまっている、トランプ陣営。イランとの会談はトランプからいいだしたのでは?石油が上がって、一番よろこぶのはどの国か。「ロシヤ」  イランとも通じ合っていることは周知のとうり。ロシヤの経済環境は依然下降線。さすがのプーチン大統領も支持率低下。ロシヤが、何らかのテロ組織を使って行動した可能性もおおいにあると思う。プーチン大統領はいま、かなり追い込まれている気がする。ドローンを10台も飛ばす暴挙を思いつく指導者といえば、プーチンしか思いつかない。そのテロ組織を育てたのは「アメリカ」 この考えは、インテリジェンス好きの私が思いついただけのお遊び。お隣中国は、経済だけ日本と手をつなぐ努力をしていることは事実。数年前、共産国家同士でありながら、気の合わない中国とロシヤは表面的に仲良くしていることも事実。今現在、この10年以上権力を持ち続けた指導者といえば、プーチン大統領以外考えられない。それはロシヤにとって必要な指導者であった。プーチンの心の裏側は国民は目をつぶっていたはず。しかし今は状況がかわっている。国家の経済が下降線から抜け出せないのがプーチン大統領最大の課題と思っているに違いない。全世界の非難を浴びて、クリミヤをもぎ取る大統領だ。今の時代にこんなことを行動に移し、実行する指導者がいるだろうか、、、私ははっきり言ってプーチンは好きでした。単刀直入に感情のままに発言したり、何百人の報道陣を前に質疑をかわし、しかもTVで公開。汚職を疑われながらシャーシャーと受け流したり、自分を、また国家を守るためなら堂々と嘘もつく。共産主義国家として長いあいだ封じてきたロシヤ正教を懐柔したり、これほどにも、正と悪、善と偽善を駆使できる指導者は1000年に一人の稀有な政治家とはいえまいか。しかしプーチンの顔を見れば感じ取れる。老い。これからの日本、どのようにして人口がへっても成長し存在し続けるには政治家のなかの政治家、「将に将たるひと」の出現を待たねばならない。その為には教育の在り方以外考えられない。

数日前、世界の危惧を書きました。今日たまたまNHKの討論番組を朝みてたら自分が感じていることはそんなにおおげさな問題ではなくまさに重大な危機でした。そこに、サウジアラビアの事件です。私はあと5年ほどの寿命でしょう。日本人の誇れるもの、修正しなければならないこと、若者ほど考えなければならないと痛感しました。